スピリチュアルカウンセラー 華
スピリチュアルカウンセラー華-hana-
小さい頃は自分が「普通の人間」じゃない、周りの人と違うと常に感じていました。周りの人よりも繊細で敏感で大人になってから自分がHSP・エンパスなのだとわかりました。人間より動物(特に犬)の方が分かり合えたし波長が合いました
笑
その頃は「地球」という場所がよく分かりませんでした。「なんで人間はこうなのだろう?」「なんで傷ついた人は他の人を傷つけるのだろう?」「なんで自分はこうなのだろう?」と自問自答し、小学6年生ですでに内観を始めていました。
持ち前の霊能と暖かさと共感力を5歳頃から発揮し、大人の悩み相談に乗り、話を聞いて自分がよく分かっていない内容にも異次元から悩みの根底にあることや答えをもらい「こうなんだよ〜こうすればいいよ〜」などと伝えていました。幼少期から人助けが好きで周りの人が平和になり、幸せになり、愛を感じてくれると嬉しかったのを覚えています。
幼い頃の霊感や見えない世界とのつながりは自分が社会や複雑な家庭環境の中で傷を負ううちに一旦遠のいていきました(本当に必要な時にはSOSサインを出していたみたいで、必ず見えない世界からの手厚いサポートがありました
笑)。
カナダ人の父と日本人の母の文化の違いや人としての違い、コミュニケーションや一人一人の抱えている問題で家では喧嘩が絶えず、7歳の時に「私のせいで親が喧嘩している」と思った私は家族が平和であるために本来の自分を捨てて生きる、母を守ると決めました。戦場のような家で、物を投げたり、怒鳴りあったり、ドアを強く閉めたり…喧嘩はしていないけど敏感なので親の気持ちを身で感じ、常に恐怖で震え、神経も乱れていました。
物質的にはとても恵まれていましたが、母は仕事が忙しく時間や心の余裕があまりなく、父も仕事と自分で精一杯だったので、精神的・感情的なネグレクトを受けました。私が全部1人でこなさないとこの家庭は崩壊すると思い、若すぎる「大人」になりました。本当は面倒を見て欲しかったのに、私が子供なのに、子供の私が両親のケアをしたり、身の回りの世話をしたり、家庭の調和が保たれるように頑張ったりと休みなく働きました。
家や外の世界では色んな「役」や「キャラ」を演じて生き延びて、本来の自分の居場所がないと感じていました。日本社会では自分がハーフでみんなと違うから自分の居場所がないと思いました。半分カナダ人だけど、それは血だけで日本生まれ日本育ちで英語もろくに話せない自分はカナダにも居場所がないと思いました。どこに行っても「違う」自分。学校でいじめられた経験もさらに自分には居場所がないと思いの種になり、地球上に私の居場所がないのではないかととても孤独で悲しい思いをしました。自分を変えてどうにか受け入れてもらおうと家でも社会でも必死に努力しました。本来の自分を捨てて、作り上げた自分として他人と繋がって、自分が分からなくなり、繋がっているはずなのにいつまで経っても「繋がり」や「安心」を感じられませんでした。他人に愛されて受け入れてもらうことに全てを捧げることで、家庭環境の影響ですでに不安定だった自分の中の基盤がさらに不安定になり、自己肯定感や自尊心もとても低くなりました。本来全ての人が存在するだけで価値がありありのままで無条件で愛されるのに、自分が価値のない、無条件で愛されない人間だと思い込んでいたので、自分が役立つことや演じることで付加価値をつけて自分には価値があるよ、自分のことをお願いだから愛してと他人にアピールしていました。他人に愛されることや受け入れられることだけを生き甲斐にしていたら、空回りして傷が深くなり、孤立して虚しくなって、「あれ、自分ってこんな人じゃないのに…」とさらに自分がわからなくなり、愛を感じなくなり、自信がなくなりました。自分には合わない友達や恋人や趣味を選び、嫌な思いを沢山しました。物心がつく前の明るく輝いていて、誰にでもフレンドリーで無邪気で、自分に自信があり、自分を無条件で受け入れて愛していた自分が別人に思えました。
5歳の時に父がうつ病でオーバードースをして(幸い一命を取り留めましたが)初めて父がいなくなってしまうかもしれない恐怖心を覚えました。この時のショックがあまりにも大きすぎて、退院して父が帰ってきた記憶もなく、子供の頃はずっと父が生きているのに居ない状態だと感じて生きていましたし、父が死んで私の元を離れないように父の心のケアを精一杯していました。
精神疾患で苦労し、ありのままの自分をなかなか愛せない父を見て育ったのがきっかけで(そして自分も同じく人間として生きていたらありのままの自分を愛せなくなっていたので)幼い頃はカウンセラーになるのが夢でした。どんなカウンセラーになるのかは分かってなかったみたいです
笑 大学で心理学の学位をとり、ホームレスシェルターでボランティアをし、5年ほどメンタルヘルスワーカーとして薬物依存症の方や元ホームレスの方や低所得者を支援するカウンセラー、コミュニティーワーカー、ソーシャルワーカーが複合された仕事をしていました。元々人をジャッジしなくて人と関わるのが好きなので、自分の性格を活かせた仕事でした。
メンタルヘルスの仕事をしていた傍ら2017年頃から自分の生活に違和感を感じるようになり、自分の生き方が本当は自分に合っていなんじゃないかと思うようになりました。それまで楽しいと思ってきたことをやっても全く繋がりを感じず、自分の中が空っぽになった感覚でした。空っぽな人生を送っているなと思いました。父の自殺から3年経っていましたが、生きていくため、そして他者をサポートする仕事をこなすために、感情に蓋をして傷を見て見ぬふりをしていたので、ついに向き合う時がやってきました。同じく2017年にメンタルヘルスの仕事をしながらレイキマスターの資格をとり、スピリチュアルカウンセリングを初めて受けて自分と向き合うようになり、元々気になっていたスピリチュアルの世界に一歩ずつ入っていきました。子供の頃は親がキリスト教なのでタロットや占いやクリスタルなど、スピリチュアルの世界に興味を持ってはいけないと思い込んでいたので、やっと自由に自分が興味のある世界を探検できてすごく嬉しかったですし、開放感を感じました。森や海にー人で行くようになり、これまでに感じたことがない「愛」を自然の中で感じ、癒されました。亡くなった父とも再会しました。自然に居る時間が増え、安心して自分と繋がれる環境と時間が整い、生きていくために麻痺させていた感情や感覚も戻り、愛を得るためにやっていたことをやめ、本来の「自分」に戻っていきました。合わなくなった友達とは別れ、生き方も変え、より自然な自分として生き始めました。自分を癒しつつ、友達や同僚にレイキヒーリングをしたり、オラクルカードを使いながら相談にのり、真実や答えに導きました。
とにかく人生経験が豊富というのが自分の長所で、いろんなことを経験してきたからこそ自分をジャッジしないですし、なおさら他人もジャッジしないです😆笑
例えば24歳で結婚をして、短い結婚生活後、離婚も経験しました。ちょうど自己発見と自分を癒す時期と重なったので、沢山傷ついた大変な結婚生活でしたが学ぶことを学び、別れを選びました。今では貴重な人生経験です☆
好奇心旺盛で未知の世界を見てみたい、冒険したい!と思いこれまで30カ国を旅し、5カ国に住んできました。異文化や人間に興味があって色んな人に会ってきましたが、人間って共通点の方が違いより多いな〜と感じています。地球は本当に美しくて大好きです♡
最近ではペルーとバリ島に住みました。
ペルーではアマゾン雨林でアヤワスカや植物を使った自然治療法を体験し、木の精霊と繋がる修行も行いました。過去世で同じことをしたのでとても自然でしたし、自分や宇宙や自然界に繋がるとても貴重な経験でした。ペルーのアンデス山脈の麓にも住み、現地の植物を学び、地球とアンデスの山々と繋がり、自分を見つめる機会にもなりました。
バリ島ではスローライフを満喫し、自然界や見えない世界や自分との繋がりを深めました。人生のサイクルについて学び、自分の体と神経と初めてゆっくり向き合って自分の体や神経がどう感情と思考と繋がっているのかを日々の生活の中で学びました。社会や家族の中で生き延びるために作り上げた「自分」像も多々発見し、自分に寄り添い癒しながら本来の自分もたくさん発見しました。幼少期から隠し守ってきた本当の自分の「思い」を沢山見つけることができました。魂のデトックスをして、調節された自律神経を初めて経験しました。
ゆっくり、時間をかけて内観をして、どんな自分も無条件で愛し受け入れることで自己肯定感が上がり、過去の傷が癒やされ、本来の自分がどんどん戻り、内側から愛が溢れて自由になりました。見えない世界との関係と繋がりも深まり、自分の霊能も磨かれ、強くなりました。幼少期のグラグラしていた自分の中の基盤が安心・安全な基盤に変わりました。幼い頃から20代後半まで経験したことのない安心・安全感もやっと感じることが出来るような基盤です。
誰でも安心、安全な内側の基盤を作ることが出来ると私は信じています。そして本来の自分として自分の人生を創造しながら生きて、夢や望みを描き、叶えられられると信じています。自分も絶望ばかりだった過去でしたが今は希望に溢れた人生を生きているので、誰でも希望に満ちた人生を送ることが出来ると思います。
霊能に関しては、
映像やイメージとして何かが浮かんだり見える
情報やメッセージが誰かに話かけられているように聞こえる
エネルギーや情報を体を通して感じる(感じたことをその後言語化する)
何も言われる前から物事を知っている
この四つの霊能を自然と使います。たまに味や匂いで情報を受けとることもあります。
自分の心と見えない世界との繋がりをしっかり持つことを日々心がけているので、直感も鋭く強いです。
父が他界した後も関係が続いたせいか、ご縁がある方の亡くなった親族や生きているけど疎遠になっている大切な方の魂も私を通して話す・繋がるということがよくあります。大切な方と離れ離れになる辛さは私も痛感しているので、私が間に入って繋がる場を作らせてもらえることはとても光栄なことだと思っています。
誰かと繋がるとその人と一体化して、体の調子や不調、エネルギーの流れや詰まりなどを自分の体を通して感じます。特にエネルギーヒーリングをすると繋がりが強化され、より鮮明に分かります。
どんな闇にも物怖じせず面と向かい、闇を受け入れ愛と光をもたらし、闇から学び、意識を変え、恐怖を愛に変え、より深い愛と眩しい光として成長するのが私の特技の一つです。こうして闇や潜在意識の奥底まで繋がることが出来るのでセッションの内容が深い・濃いと評判です。
これまで日本、カナダ、アメリカ、そしてペルーにいる方々にレイキヒーリングやスピリチュアルカウンセリングセッションを提供してきました。
世界中の人が自分の内側にすでにある愛、光、力に気付き自分と繋がり、癒し、ありのままの姿で自由に、豊かに、楽しく、思いやりを持ち、愛を基盤に生きるのが私の願いであり、活動のモチベーションです。昔は自分が変わっているのがコンプレックスでしたが、今では自分は変わっているからいいと思い、自由に「ありのままの私」として生きていて居場所があると思いますしとても幸せです。人間一人一人が自分を愛し、本来の姿で生きることで世界がもっと平和になり、人類が共栄共存できると思っています。
魂の学びは終わらない、無限だと思います。私もまだ旅と学びの途中です!
ここまで読んでくれた方、お時間ありがとうございます☺️
では、とまり木でのご縁一つ一つを楽しみにしています♪
華